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スタッフブログ

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2018.10.30

 

あなたのお悩み解決します 


肌寒い季節になってきました。皆様にはお体にお気をつけてお過ごし下さい。

音戸葬祭ではお葬式のことだけではなく、宗教、仏事、お仏壇、お墓、地域のしきたり、

漠然としたお悩みや不安等、

何でもご相談ください。

 

まごころホールにお越しの方はもちろん、お電話でのご質問も誠意を持って対応いたします。

尾濱 孝政

 

 

2019.3.13

出会いがあれば別れもあり

日に日に暖かさが増す今日この頃ですが、この時期からは歓送迎会等もおこなわれていることと思います。

先日、弊社の洋型霊柩車(プレサージュ)とお別れすることとなりました。

長年私たちとともに多くの方の尊いお別れに携わっていただき本当に感謝しています。

ありがとうございました。

新天地でも頑張ってください!                                       尾濱 孝政

 

 

2019.3.27

新入車員!

先日はプレサージュとのお別れがありましたが、この度わが社の新入車員としてクラウンがやってきました。

私もこれまで以上にご家族の想いに近づくことのできる、まごころ込めた思いやりのあるサービスを提供できるよう努めていきます。

これから葬儀業界も様々な変革もあることと思いますが、お客様の様々なニーズにお応えするため、日々一層の努力をしていかなければいけないと再確認した今日この頃です!                        尾濱 孝政

   

 

 

2019.6.30

梅雨入り! 

おはようございます。中国地方もとうとうというか、やっと梅雨入りし、じめじめした毎日を送っております。でも、やはり心配なのは、昨年の豪雨被害の復旧も完全に終わっていない中、ゲリラ豪雨などの近年頻繁におこっている自然災害です。自分自身も思うのですが、昨年あれだけ断水などの影響で必死に現状を改善しようと、皆様も苦労したと思うのですが、1年たち、どうでしょうか?あの時の教訓を忘れず、”備えあれば憂いなし”の精神でこれからも日々過ごして参りたいと思います。

 

さて、話は変わるのですが、先日弊社まごころホールの祭壇をリニューアルいたしました。洋風祭壇ですが、雰囲気がガラッと変わったと思います。今日の葬儀事情は祭壇ありきではないのですが、新しい祭壇に負けないようサービスの向上に努め、一人でも多くのお客様の役に立ち、感動していただけるよう努めてまいります。                               尾濱 孝政

 

左の画像がこれまでの祭壇              右の画像がリニューアルした祭壇です。

 

 

2019.8.6

原爆の日

今日、広島では被爆から74回目の「原爆の日」を迎えました。

ここに謹んで哀悼の意を表します。

今朝の中国新聞で読んだのですが、長い間、大切な人を亡くし自分が生き残ったことを責め続け

被爆体験を一切話そうとしない方がたくさんおられたのですが、30年以上たって証言活動が「後ろめたさを克服する一つの道」と気付き、体験を語り始めたそうです。私も学生時代、戦争体験者の話や本を読み、自分の知識を磨いたり、真実を知りたいと思っておりましたが、

こうした記事を読んで、私もそうですが、戦争を知らない世代が増えていく中で、戦争の真実を語り継ぎ、また受け継ぎ、平和についてより一層考えていかなければいけないと思いました。

                                                                                                                    尾濱 孝政

 

 

 2019.8.23

残暑

このまえ、社員さんたちから”残暑、残暑といってもいつまでも真夏じゃねえ”という話から本来残暑とは立秋を過ぎてもなお残る暑さと説明されていますが、やっと少しは涼しくなってきたと実感してきた程度です。一昔前は30℃を超えるとすごく暑いイメージがありましたが、最近の夏では35℃越えが当たり前の時代になりつつあります。弊社でもまごころホールができるまでは自宅や地域の集会所等で葬儀を施工するのが当たり前でしたが、(今でも自宅や集会所等でおこなわれることも少なくないですが)エアコンのついていない式場で汗だくになって準備していました。最近では、一般的に家族葬と呼ばれる家族、親族、知人等による葬儀も増え、周りの人に迷惑を掛けたくないと理由から弊社のホールを使われる方が増えています。もちろん冷暖房完備、特に真夏や真冬といった気候の中では安心してお使いいただけていると思います。

これから地球温暖化等によりどうなっていくのか心配ではありますが、いろんな角度から先を見据え1件1件のご家族に合わせた葬儀をしていかなければいけないなあと思っております。

                   尾濱 孝政